プロフィール

 

現役MRの為、特定されそうな情報は隠しております。ご容赦ください。

 

某先発メーカー現役MR。消化器・循環器・呼吸器・中枢領域等の薬剤に携わる。

 

MRの営業に即した営業スキル等の情報が限られていることに気付く。現在は「すぐに活用できるMRの為の営業スキル情報サイト」を目指し情報を更新中。

 

 

 某有名私立大学卒業
 某先発メーカーに就職しMRとなる
 2015年〜 勉強してきた内容をMR向けに翻訳し記事を書きためる
 2016年〜 書きためた記事を元に「MR's buddy」開設

 

 

悩み続けた新人時代

 

私は優秀なMRではありません。実績も秀でているわけでもなく、仕事に対するモチベーションも低いものでした。新人の頃は、すぐにでもMRを辞めたいと思いながら嫌々仕事をこなしていましたし、一日中駐車場でサボるということもありました。

 

『自分は何の為にこの仕事をしているのか…仕事のやりがいは何なのか…どうしたらモチベーションを保てるのか…』

 

私もたくさん悩み、もがき苦しんできました。そして、どうにか上記の問題を解決しようと本やインターネットで情報を集め始めました。その情報を活かすべく、たくさんの方法を試してはたくさんの失敗を繰り返してきました。

 

今でもモチベーションややりがいで悩むことは正直あります。しかし、過去の私の経験は今でも役立っていますので、すぐに気持ちを持ち直すことが出来ます。今ではMRを続けていて良かったと思っています。

 

私と同じようにモチベーションややりがいで悩んでいる方は、是非サイトを見て欲しいと思います。私のように長い間苦しまないでください。

 

思うように売れない若手時代

 

MRをしていて悩んだことは、モチベーションややりがいだけではありません。実績を上げたい、医師との人間関係を上手く構築したいと思っても上手くいかないことが多くありました。

 

『効率良く実績に結びつける為にはどうしたら良いのか…どうしたら医師と上手く人間関係を構築できるのか…どうしたら自分の提案を相手に受け入れてもらえるのか…』

 

その悩みを解決する為に、多方面から勉強を開始しました。コピーライティング心理学マーケティングも勉強しました。しかし、それらはMR向けに書かれた情報ではない為、MRの仕事に落とし込むのにかなりの時間を消費しました。

 

実績を上げたい、効率良く仕事をしたい、そう思われている方の役に立てるよう意識して記事を書いています。時間を無駄にせず、私の経験を元に早く成果に結びつけてください。

 

学ぶだけではなく、努力が必要

 

上記のように書いていると、読んでその方法だけ取り入れればよいと思われるかもしれません。しかし、それだけでは不十分です。記事の内容はあくまで私が取り組んできた内容であり、私に合った方法です。あなたに合った方法ではありません。

 

記事はあくまで参考程度のものであり、あなた独自のものに翻訳して身につけなければいけません。身につける為には、失敗して、修正して、再度挑戦して…という過程を経なければいけません。そうして身についた頃には、ある程度の時間が経過していることでしょう。その時間を少しでも短くする為に私の記事があるのです。

 

例えば、スポーツでもかなりの時間を練習に費やさなければ上達しません。それは分かっているのに、このようなスキルや実績となると、すぐに成果を求めたがる方が多いです。スポーツと一緒で、失敗しながら努力することで、自分が目指している人物像にやっと近づくのです。

 

努力を惜しまないでください。私の記事で少しは努力する時間が短縮できるはずです。その努力は、実績や上司・医師の評価としてあなたに返ってくることは間違いありません。

 

このサイトの存在意義

 

このサイトのコンセプトは「MRの仕事に即した情報を提供すること」です。
特に「ビジネスで用いられている思考をMRの営業スキルに落とし込むこと」に注力しています。

 

私はこれまで、本やネットからいろいろな営業スキルを学んできました。

 

『成約率を上げる為に訪問頻度を上げましょう』『相手のニーズを確かめる為にアンケートを実施しましょう』

 

これらは社内でも良くやっていることですが、同じようなことが本やネットでも書いてあります。そもそも会えない施設であれば訪問頻度を上げても意味がありませんし、アンケートに答えてくれない医師であればアンケートも実施出来ません。そうなると「次はどうしたら良いんだ…」という状況に陥ってしまい、またスタートラインに逆戻りしてしまいます。

 

この悪循環に陥る一番の原因は「方法論」を学んでいるからです。「訪問頻度を上げましょう」「アンケートをしましょう」という方法を学んでいるから、それが実施出来ないとスタートラインに戻ってしまうのです。

 

方法論を学ぶのではなく「なぜ訪問頻度を上げることが重要なのか」「なぜアンケートをすることが大切なのか」という『思考』のところを学ばなければなりません。

 

例えば、訪問頻度を上げることが重要な理由の1つとして、心理学のザイアンスの法則が挙げられます。これは相手と繰り返し面談すると、自分に対する好感度が上昇していくというものです。だから、訪問頻度を上げることが重要なのです。

 

ザイアンスの法則という思考が理解できれば、直接訪問する事だけが重要ではないということがわかります。メールや手紙、名刺を受付に渡すだけでもザイアンスの法則が働くので好感度は増していきます。訪問頻度を上げるという方法論だけ学ぶと、それが失敗するとそれまでです。しかし「なぜその行動が重要なのか」という思考の部分を学ぶと、メールや手紙、名刺を受付に渡す等の方法論はいろいろ出てくるのです。

 

アンケートでも同様です。アンケートはリサーチをする為に行うものです。その時に患者数や他社医薬品の処方状況等の自分が知りたい情報だけ仕入れていないでしょうか。リサーチは『相手が得たいメリットは何かを調べる為のもの』です。自分が知りたい情報を調べるものではありません。

 

その思考が理解できれば、アンケートじゃなくても良いことが分かります。情報が知りたい医師(以下、A医師)と仲の良い医師に「最近A医師が悩んでいることはないですか」と聞いてみるのも良いでしょう。上司に「会社で新薬開発の為に医師の悩みを聞いて回っているんです」と言ってもらって直接聞き出すのも良いでしょう。アンケートという方法論だけが全てではないのです。

 

このように、ビジネスで用いられている思考はMRの営業スキルに直結しています。サイト内の記事にはザイアンスの法則等、私が実際にビジネスで用いられている思考を勉強・実践・失敗・修正・再度実践を繰り返してMRの仕事に落とし込んだ内容が記載されています。

 

今後も記事やコンテンツを追加していく予定です。ご希望のコンテンツや悩んでいること、困っていることがございましたらこちらまでご一報ください。その他、リンク切れや誤字・脱字もご指摘頂けますと大変助かります。私もMRとして働いていますので、対応するまで時間がかかりますが、頑張って応えていきます。

 

『MRの為になるコンテンツはどのようなものか』

 

この一点のみを考えてサイトを運営していきます。

 

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