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自分を認めてあげることで、モチベーションを高める(自己肯定感)

 

あなたは自分のことを認めてあげていますか。「今のディテールは良かった」とか「今日のプレゼンは良かった」とか、自分を褒めてあげられていますか。自分を褒めて、時に労わりながら、是非自分を認めてあげてください。

 

その理由として、心理学には自己肯定感というものがあるからです。自己肯定感とは文字通り「自分を肯定してあげる」ことです。それにより自分に自信が持てたり、モチベーションが上昇したりします。そしてディテールやプレゼン等のパフォーマンスも良いものになります。

 

また、人間関係構築やMR業務全般に自己肯定感が関わってきます。「自分はこれが出来てないから直そう」とか「これが自分の弱点だ」という考え方は止めてください。

 

社内では「課題は…」とか「問題点は…」という否定的な話題が多く出てきます。上司との個人面談でも「君はこれが出来ていない」とか「ここが弱点だ」と言われたりします。私はこのやり方が好きではありません。

 

実績をあげる為の会議であり、個人面談のはずです。それにも関わらず「課題は…」とか「君の欠点は…」という話題で、相手の自己肯定感をなくし、モチベーションやパフォーマンスを向上させるどころか、逆に低下させているからです。

 

良い例があります。モデルさんがパリコレ等の舞台で、華麗にランウェイを歩く姿をテレビで見たことがあると思います。にかやかで自信に満ち溢れ、女性にとって憧れの姿ではないでしょうか。なぜ多くの観客を前にしても、あのような素晴らしいパフォーマンスができるのでしょうか。その理由は「モデルの中でも一番私が輝いている」「全ての人が私に注目している」と思って歩くからだそうです。

 

確かに「問題点は…」と考えて、そこを直していく方法も有効です。しかし「自分はこれもできたから、あれもできるはず!」とか「自分のプレゼンは絶対相手に響く!」と思って行動する方がモチベーションも上がり、パフォーマンスも上昇していくことが、上記の例でも分かります。

 

「それはただの自信過剰では」と思われる方もいらっしゃると思います。ではモチベーションの高い人と低い人、どちらが多く仕事をするでしょうか。もちろんモチベーションが高い人です。仕事をこなす量が多いということは、医師との面談回数や説明会回数、自己学習の時間が多いことと比例します。

 

仕事をこなす量が多い人と少ない人、どちらが成果を上げやすいでしょうか。もちろん仕事をこなす量が多い人です。上記のモデルさんのように「自分なら絶対実績をのばせる!」と思うことで、モチベーションとパフォーマンスがあがり、自信過剰な未来が後々現実になるのです。

 

逆に言えば「自分はこれが出来ていない」「実績ものびていない」と思い続ければ、モチベーションやパフォーマンスが下がり、尚更成果は出なくなります。

 

以上のことから、自己肯定感がいかに重要なことか分かって頂けると思います。それでも気にされる方は、自己肯定感の感情を表に出さなければいいのです。内に秘めておけば人間関係にも悪影響を及ぼしません。

 

加えて、自己肯定感は人間関係においても良い影響を与えてくれます。自己肯定感のある人は、自分の良いところを見つけやすい心理状態になっています。そうすると、相手の良いところも見つけやすくなります。相手の頑張りを認めて、励まし、お互いに高め合うことができます。こんな人と一緒に仕事がしたいと思いませんか。

 

会議や個人面談等の否定的な言葉に惑わされず、自己肯定感を高めていってください。難しいことではありません。心の中で自己肯定するだけです。

 

上司から無理やり支持された行動は適当にこなせば良いのです。自己肯定感という思考力を高めるだけで、モチベーションやパフォーマンスは上昇してきます。そうなると仕事量も増え、自然と得られる成果も良いものになってきます。

 

支持された行動はやる気が起きません。自己肯定感が満たされた状態になれば、支持されなくても自ら行動しますし、支持されるよりも質の高い行動ができるようになります。あなたはあなた自身を信じてあげてください。必ず成功します。まずはあなたがあなた自身を認めてあげることから始めてください。

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